パソコンに向かうと、新たな情報を吸収したくなってしまいます。共通するようなシーンとしては、辞書を手にとったような際の心境です。雑誌でもかまいません。周りが見えなくなって、先ほどまでの予定も何処かへ飛んでいきます。目の前にある情報源だけに向かって、自分の持つ全集中力が向上するのであります。引越し先をWEBで探そうとするネットサーフィンについて書こうと思い、こんな書き初めになってしまいました。
何はともあれ、今の私は不幸ではないはずです。ジェイコムだとか、ざっくぅだとか、IT関連の詳細を詳しく知らない私でも、現代人だからこそ店頭に足を運ぶ必要性は、今でも変わりないと信じています。
近年で比較的印象が良い不動産関連となると、私の場合はグリーンの看板エイブルぢゃないかと体感しているのです。こういうことは、フィーリングの問題です。
家から近くにエイブルがあるわけではない、家から出たからといってどこにあったかも思い出せない。そういう実状なのにエイブルの印象が悪くないのは、テレビコマーシャルの作用が無関係と思えない点も触れて起きます。
日常会話でエイブルなんて、その4文字は滅多に自分から発しません。耳から入ってくるラジオなどの音声としても、エイブルの4単語は同じように自分の五感へ向かって来てないようです。
大雑把に今まで私が生きてきた人生の中で、やはり振り返ってみるだけでもわかる気づきとして、凝縮して書いておけることは一つだけです。街中を無意識に歩くだけで、やはりたったそれだけなのに自ずと視覚的に私の身体へ、抵抗無く広告効果が現れているとしか思えません。電車内で見た広告にエイブルが多いわけでもなく、やんわりと店舗そのものの存在が、そっくりそのままプラスの印象を放っている様子。それと同時に住宅街でも意識することなく情報が入ってくるはずです。入居者募集のインフォメーションは、さりげなく掲げられている場面が多く感じます。
このような背景がある私は、やはり引っ越し業者の0120とかを選ぶよりも、そのまえに賃貸取り扱いの大手である<エイブル>を自ずと連想するものであり、引っ越しするなら他にはないと感じている段階です。ここまで書いてきたことのキーワードとなりそうなカナ単語は、サブリミナル効果という専門用語でしょうか。

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