以前、敷地60坪、建坪40坪の一戸建ての家に住んでいました。
子供たちもそれぞれ独立し主人との二人だけの生活には広すぎます。そこで引っ越しを考えました。まずはこれからの人生を主人と歩んでいくための小さなお城探しです。
何件もの不動産会社を訪れました。運のいいことに、とても親切で誠実な不動産仲介業者さんが見つかり、話はとんとん拍子に進みました。
そして契約。その時初めて引っ越しするんだ・・と実感したことを今でもはっきりと覚えています。
引っ越し業者の選択も一苦労でした。一般人の私たちに思い浮かぶのはテレビのコマーシャルで見たことのある2社か3社です。すぐに見積もりをお願いしました。
相見積です。でもそれが高いのか、安いのかわかりません。
そこで不動産会社の人に相談しました。するとそこで聞いたことのない一件の引っ越し業者さんを紹介していただきました。その引っ越し業者さんは、その不動産会社が経営する引っ越し運営会社でした。一切コマーシャルもせず、ひたすらコストダウンに努めているとのことでした。引っ越し業界でも生存競争は大変のようです。
さっそく見積もりをお願いしました。見積もりの仕方も驚きです。見に来ないのです。コストダウンのためなのでしょう。口頭で引っ越し先、荷物の量、大きさなどを聞きすぐに金額を出してくれました。それが見積もりをしてもらったどの引っ越し業者さんより安かったのです。
一抹の不安はありましたが、契約しました。
翌日、晩ボールが送られてきて、引っ越しの作業もスムーズに進みました。
そして、予定していた日に無事引っ越しが完了しました。
聞いたこともなかった引っ越し業者さんでしたが、見積もりから引っ越しまでスムーズで、今ではとても感謝しています。

合わせて読みたい記事

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする