» 2018 » 1月のブログ記事

主人の仕事の都合で、結婚してすぐに県外に引っ越しする事になりました。
主人は転職したばかりで、経済的に厳しかったので業者さんには頼まず、お義父さんにトラックをお借りして、主人と二人だけで引っ越しをしました。
私が妊娠中だった為、あまり役に立たず、高速を使っても5時間も掛かるのに、赤ちゃんの為にたくさん休憩をしながらの移動だったので、8時間も掛かってしまい、往復16時間も掛かってしまったので、予定では3日で終わるはずが、一週間も掛かってしまいました。
予定より高速代が掛かってしまったので、最後は高速ではなく下道で荷物を運んだので、15時間も掛かってしまい、ずっと運転していた主人が体調を崩してしまい…私は車の免許を持っていないし妊娠中の為、重たい荷物を運ぶ事もできず、車を返しに行く事もできず、とても大変でした。
予定通りに終わらなかったので、高速代、ガソリン代、食費、主人の病院代が予算より掛かってしまったので、結局は業者さんに頼めばよかったなぁ…と後悔しました。
少しでも安く引っ越し出来る方法を考えたのですが、予定通りにいかず、時間も掛り、予算的にも変わらず、すごく疲れるので、次からは業者さんに頼みます。

京都市内 引越し 相場をチェック!

今月初め、私の住む部屋の隣に誰かが引っ越してきました。
この一年間はその部屋に誰も住んでおらず、静かでいいなーと思っていました。
しかし、これからは隣から生活音が聞こえてくる、また、私の生活音が聞こえてしまいます。少し残念です。
隣人が引っ越してきた当日は朝から引っ越し作業を行っていて、音がうるさく、私は休みにも関わらず早く起きてしまいました。引っ越しは忙しいため、朝から行ったほうが良いと思いますが、朝早すぎるのはあまり良くないですね。
その日は午後も話し声と家具を置くような音が聞こえてきて、ずっと気になってしまいました。
引っ越しが終わってからの日々は、話し声や、歌声がよく聞こえてきます。私の住んでいる階は女性専用なので、隣に引っ越してきた人も女性です。男性が騒いでいるなら音がよく聞こえて当然ですが、女性であっても生活音がよく聞こえてしまうということがわかりました。
安いアパートなので生活音が聞こえてしまうのは仕方のないことだと思いますが、こんなに音が聞こえやすいとは思っていなかったので、私も他の住人に迷惑にならないように生活していこうと思います。また、もっと音が聞こえにくいところに早く引っ越したいです。

私は夫の仕事の都合上、転勤族です。しかも、一般的な年度末に行われる異動とは違い、季節問わずの異動が多いです。年に数度、ということもありました。
そのたびに片付けや梱包をしなければなりません。
主人はギリギリまで仕事があるので、作業のほとんどは私が作業を行っています。とはいえもう10回近く引っ越しをしているので慣れたものです。

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引っ越し費用は会社都合による引っ越しなので、もちろん会社から出るのですが、私たち夫婦は荷物が多いのか、必ず足が出て自己負担が発生してしまいます。
だいたい5万円くらいなのですが、なかなか痛い出費です。
また車が2台あるので、遠いところへの引っ越しだと1台は陸送が必要になり、さらなる負担が。
また引っ越し作業は慣れてるとはいえ、ひとつだけ梱包が大変なものがあります。それは電子ピアノ。
主人の趣味で買ったものなんですが、結構な重量なもんでバラすのに一苦労。そして引っ越し先での組み立ても大変だったりします。
それ以外の荷ほどきは大したことはありません。やはりほとんどを自分でやるんですが、テレビやPCの配線とかは結構好きなので苦労はほとんどないですし。
主人曰く「転勤は会社の金であちこち行くようなもの」だそうで、引っ越すことにはあまり抵抗はないようです。
今の土地に住んで約1年9ヶ月。次の転勤・引っ越しはいつになるやら。

都内の近距離引っ越し料金について

以前、建築系の請負アルバイトをしていた時に、単発で引っ越しの現場に赴きました。請負先はアート引っ越しセンターで、一緒に仕事をさせてもらうパートナーは40代後半の江戸っ子タイプの方でした。
基本的に引っ越しの仕事に関しては、私はド素人だったので、そのドライバーの方の指示に従って荷物の梱包からトラックへの積み込み、引っ越し先への荷物の搬入、そしてセッティングと常に二人一組での作業だったので、本当に気を遣いました。
特に大きい戸棚を二人で階段を使って下ろしていた時に、私が力加減を誤ってパートナーの方を押してしまったらしく、そのパートナーの方が怒って、『押すなよっ!お前だって押されたら嫌だろ?』とやや切れ気味に言われ、階段上で押し返されました。
私は心の中では『うわ~、この人ヤバイよ。。』と思いながらも、渋々『すみません。』と謝っておきました。ただ、人によっては暴力を奮う場合もあるらしいので、私の場合はまだ全然マシな方だったのではないかと思います。
また引っ越しの仕事の場合は、大きな荷物を狭いスペースに移動させたり、高さのない場所を通したりする際に、角度を変えて移動させていく様を目の当たりにして、初心者の私には非常に新鮮に感じました。引っ越しの仕事には引っ越しの仕事なりの技術や段取りがあるんだなぁ、と感心したのを覚えています。

引越しの際、業者のサービスの対象外となりがちでどう運搬して良いか悩んでしまう荷物が必ず一つや二つは出てくるものですよね。

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私の場合、前回の引越しの時にそれに該当したのが以前から大事にしてきた幾つかの鉢花。お祝い事の際に知人や両親から贈ってもらった記念の花が多く、そう簡単に手放したり処分したり出来ないものばかりだったのです。

始めは上手く梱包出来る方法や工夫を考えてみたのですが、いずれも引越し業者の荒い運搬方法に耐えられるものとはとても思えず、結局断念。

奈良市内の引越し料金の相場について
最終的に、引越し業者とは別に自ら引越し先に移る際、別途軽のレンタカーを借りて他の大事な荷物と共に慎重に運ぶ事となったのでした。
そのシーズンの花は既に落ち、株だけという比較的身軽な格好とはなっていたものの、割れ物である大きな鉢に収まった株は慎重に扱わなければなりません。
ホームセンターで買ってきた大きな衣類用バスケットに数鉢を密に入れ、更にその隙間に新聞紙を詰め動かない様にし、それを軽の倒した後部座席に他の荷物と共に詰め込みます。
国道で約1時間程走ったその先に引越し先はありましたが、慎重な運転のおかげもあっていずれの鉢や株も傷付く事無く、無事に室内の出窓に設置する事が出来ました。

以前、敷地60坪、建坪40坪の一戸建ての家に住んでいました。
子供たちもそれぞれ独立し主人との二人だけの生活には広すぎます。そこで引っ越しを考えました。まずはこれからの人生を主人と歩んでいくための小さなお城探しです。
何件もの不動産会社を訪れました。運のいいことに、とても親切で誠実な不動産仲介業者さんが見つかり、話はとんとん拍子に進みました。
そして契約。その時初めて引っ越しするんだ・・と実感したことを今でもはっきりと覚えています。
引っ越し業者の選択も一苦労でした。一般人の私たちに思い浮かぶのはテレビのコマーシャルで見たことのある2社か3社です。すぐに見積もりをお願いしました。
相見積です。でもそれが高いのか、安いのかわかりません。
そこで不動産会社の人に相談しました。するとそこで聞いたことのない一件の引っ越し業者さんを紹介していただきました。その引っ越し業者さんは、その不動産会社が経営する引っ越し運営会社でした。一切コマーシャルもせず、ひたすらコストダウンに努めているとのことでした。引っ越し業界でも生存競争は大変のようです。
さっそく見積もりをお願いしました。見積もりの仕方も驚きです。見に来ないのです。コストダウンのためなのでしょう。口頭で引っ越し先、荷物の量、大きさなどを聞きすぐに金額を出してくれました。それが見積もりをしてもらったどの引っ越し業者さんより安かったのです。
一抹の不安はありましたが、契約しました。
翌日、晩ボールが送られてきて、引っ越しの作業もスムーズに進みました。
そして、予定していた日に無事引っ越しが完了しました。
聞いたこともなかった引っ越し業者さんでしたが、見積もりから引っ越しまでスムーズで、今ではとても感謝しています。